★ 慶應生協の沿革

〔1〕慶應生協の前身
1903年 慶應義塾の寄宿舎に、文房具・下着などを取扱う消費組合が設立。(『慶應義塾之現状』〔1911年 慶應義塾編集・発行〕、『慶應義塾消費組合史』〔1991年 編著:慶應義塾大学経済学部白井研究会 監修:白井厚 発行:慶應通信〕他の資料による。)

〔2〕法人化へ
1946年 生活協同組合活動の復活
 三田(塾監局下に購買部、外語下食品部、図書館に蕎麦店)
1947年 小金井・四谷に店舗確立
1948年 「消費生活協同組合法」(生協法)制定
1950年 日吉「かまぼこ校舎」で活動
1957年 発起人会 設立総会 厚生省への認可申請

〔3〕法人格取得 あらたな前進 経営強化
1958年 厚生省から生協法人として認可される。
日吉書籍部が旧体育会事務所に移転 購買部の拡張 四谷で書籍部開設
1959年 小金井キャンパス学生ホール完成 生協食堂移管
1967年 四谷に生協の自己投資で新店舗(書籍・購買)実現

〔4〕学園紛争後の経営再建 施設の拡大
1971年 工学部が小金井から矢上台に移転(書籍・購買・食堂完成)
定款変更(1口1,000円に)
1972年 日吉書籍・購買・本部施設完成(「かまぼこ校舎」から移転)
学外に倉庫用土地購入(350坪)
1974年 日吉カフェテリア食堂実現
1975年 三田書籍部新築(自費建設) 三田購買部3フロアに拡大
1976年 日吉3階店舗化 経営・運営構造の改善 組合員加入率の急速な高まり。
1977年 四谷2階書籍店舗化

〔5〕塾に広く根ざした生協づくり
1978年 書籍10%割引の実施 生協まつりなど活動活発化
1979年 図書券利用者への割引実施、 日吉冷房化実現
教職員共同購入開始(特別事業部) 教職員版「せいきょう」発行
1980年 三田新店舗実現(書籍部・購買部・プレイガイド)
塾歌レコード「若き血」制作
1981年 学生総合共済開始
1982年 矢上食堂・四谷店舗冷暖房化実現 四谷2階店舗化
教職員委員会発足。
1983年 定款変更(共済事業・旅行事業)

〔6〕組合員の声と参加にもとづいた生協づくり
1984年 旅行事業開始
1985年 日吉生協食堂冷暖房化実現(生協全店舗の冷暖房化完了)
1986年 日吉生協店舗拡充改装(3階にプレイガイド移設)
1987年 慶應生協オリジナルヨーロッパ旅行実施 四谷店舗改装
1988年 総代会にて出資金10口1万円に改定

〔7〕大学との建設的協力の前進
1989年 矢上新施設オープン
1990年 湘南藤沢新店舗(書籍部・購買部・プレイガイド)オープン
1991年 三田生協食堂オープン
四谷店舗改装1階コンビニ店、2階接客専門店
1992年 湘南藤沢キャンパス中・高開設による全面店舗化
1993年 三田購買部・プレイガイドワンフロアに改装

〔8〕より便利な生協へ、一貫教育校にも開設
1994年 日吉プレイガイドにJR発券端末設置
1995年 普通部購買の運営が生協に移管される
1996年 三田プレイガイドにJR発券端末設置
1998年 日吉生協棟1階部分改装(コピーコーナー移設)
1999年 三田、日吉、矢上でペットボトルの回収・リサイクルを開始
2000年 日吉キャンパスITC推奨パソコンの共同購入を生協が担当
2001年 矢上メディアセンターコピー業務を生協が受託
    看護医療学部生協(食堂・売店)オープン
生協ニュースをリニューアルし「YOU」発行
2002年 女子高食堂運営が生協に移管(4月営業開始)
サービスセンター(日吉理髪部)が廃業
2003年 湘南藤沢学生食堂の運営が生協に移管される。湘南藤沢中高等部購買部の売店を担当。
現在に至る