2010年1月22日

★ 東野圭吾「カッコウの卵は誰のもの」、有川浩「キケン」発売!

学生に人気の作家、東野圭吾有川浩の新刊が発売されました。

商品画像カッコウの卵は誰のもの.jpgカッコウの卵は誰のもの

光文社
東野圭吾 著
税込組合員価格1,512円(定価1,680円)






娘には才能があり、自分には隠し事があった。彼女の幸せを願っていた…。親子の愛情に揺さぶりがかけられるような事件が起こる。覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。才能と親子の絆をめぐる感動長編。


商品画像キケン.jpgキケン

新潮社
有川浩 著
税込組合員価格1,323円(定価1,470円)






既にサークルの域は出た。活動内容もそうだが、集う人間の危険度が、だ。理系男子って皆こんなに危ないの。成南電気工科大学機械制御研究部、略称「機研」のヤバイ奴らが巻き起こす熱血青春ドタバタ劇。

*有川浩は先月発売された「シアター!」(メディアワークス文庫)が日吉店の文庫ランキング第4位に入っています!
また、明日1/23には「塩の街」(角川文庫)が発売されます!
皆様のご来店をお待ちしております!

(1/23追記)
1/23発売の「塩の街」ですが、乱丁が見つかったため、発売日が1/30に延期となりました。
お楽しみにしていた皆様にはご迷惑をおかけします。よろしくお願いいたします。
《『塩の街』発売延期のお詫び》(角川書店HP)