組合員の皆様へ
個人情報紛失に関するお詫びとご報告
この度個人情報が記録されたUSBメモリと書類を、生協本部職員が自宅への帰宅途中に電車の中にカバンごと置き忘れ、個人情報を紛失いたしました。
紛失したUSBメモリに個人情報が記録されていた組合員及び保護者の方々、そして慶應義塾ならびに関係者のみなさまに多大なご迷惑とご心配をおかけする結果となりましたことを深くお詫び申し上げます。
1.紛失の概要(経過と内容)
2010年4月16日(金) 20:20頃 本部職員が帰宅時に東急線車中にUSBメモリが入った自分のバッグを置き忘れました。
東急、東京メトロ、埼玉高速鉄道、都営地下鉄に落とし物届け出が無いか確認を続けておりますが、4月19 日(月)現在発見されておりません。
4月17 日(土)に遺失物届けを多摩川大橋派出所(管轄:池上警察署)に提出いたしました。
当該USBメモリと書類に保存されていた個人情報は以下の通りです。
(1)USBメモリ
[1] 氏名、住所、出資金・共済保険掛金払込金額、払込日
○2010 年度入学:学部生347 名([2]と重複214名)・院生20 名([2]と重複1 名)・高等学校1名・女子高等学校10 名([2]と重複4 名)
[2]所属、氏名(カタカナのみ)、出資金・共済保険掛金払込金額、払込日 (住所無し)
○2010 年度入学:学部生2453 名・院生9名・高等学校125 名・女子高等学校11 名・SFC中等部1 名・SFC高等部1名
○2009 年度入学:学部生5142 名・院生1名・高等学校350 名・女子高等学校34 名
○2008 年度入学:学部生1 名
○2007 年度入学:院生1 名・高等学校1名
[3]生協パート職員:224 名(2007 年当時)の氏名、入協日、生年月日、一部住所
(2)書類
○生協パート職員380 分の店舗名、氏名、年間所得額、社会保険料額
2.紛失原因と今後の対応
今回の紛失の原因は、「個人情報の記録されているUSBメモリを職場外に持ち出さない」「個人情報のファイル及びUSBメモリにセキュリティをかける」等のルールの徹底がなされていないことでした。個人情報保護の規定が有効に機能しておりませんでした。
当生協ではこの事態を重く受け止め、「生協本部対策委員会」により、事実確認、紛失したUSBメモリに個人情報が記録されていた方全員へのお詫びとご連絡、関係各方面への報告、再発防止に向けた取り組みを開始しております。
また、生協本部ではお問い合わせ窓口を設置し被害が拡大しないよう大学関係部署とも連携して取り組んでまいります。万が一不正な請求等があった場合は最寄りの警察署及び消費生活センター等へご連絡いただきますようお願いいたします。
再発防止に向けて、個人情報管理体制の見直し、職員教育を実施し一日も早く組合員の方々の信頼を回復すべく努力する所存です。
慶應義塾生活協同組合
理事長 光 道隆
専務理事 眞田 隆裕
<本件に関するお問い合わせ窓口>
慶應義塾生活協同組合 本部 電話0120-563-272
受付時間 平日10:00-18:30 土曜日10:00-14:00