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2011年12月13日
2011年12月 9日
応募総数 953通!たくさんのご応募ありがとうございました!
応募総数 953通の中から、『日吉メディア賞』 1名、『光賞』 1名、『読みたくなったで賞』 1名、『心に残ったで賞』 1名、『勉強になったで賞』 1名、『がんばったで賞』 10名、『めっちゃ読んだで賞』 3名が決まりました。
『日吉メディア賞』、『光賞』の受賞者 2名には図書カード 1万円分が、『読みたくなったで賞』、『心に残ったで賞』、『勉強になったで賞』の受賞者 3名には生協利用券 5,000円分が、『がんばったで賞』の 10名には生協利用券 1,000円分が贈られます。来年も行う予定です。ご応募よろしくお願いします!
『天才の通信簿』
著者:ゲルハルト・プラウゼ
出版社:講談社
今日の学校教育が正しいと感じる事はあるだろうか?多くの人は不満をもっているに違いない。将来のためや、社会にとって学校は不可欠だが、その実体は無意味の強制である。何十人もの偉人達から読み解く学校のあるべき姿をこの本は映し出す。つまり、この本の本質は教育や知識へのlove letterなのだ。もしあなたが学生で、学ぶ事に迷っていたら是非この本をオススメする。
『金閣寺』
著者:三島由紀夫
出版社:新潮社
主人公の心情の描写が絶妙で、共感できる点が多い。禅宗という宗教観の中で与えられた道を歩むべきであるという動かし難い己の運命と、それと対峙する悪の存在の可能性を捨てきれない人間としてのあり方、純粋とも言える美への渇望。それらが交錯する場で自らの生の存在価値を確立しようと模索していく姿にはエールを送らずにはいられない。
『恋文の技術』
著者:森見登見彦 出版社:ポプラ社
『月と六ペンス』
著者:サマセット・ モーム 出版社:岩波書店
『知的生活』
著者:P・G・ハマトン 出版社:講談社
主催:慶應義塾生協学生委員会 協力:日吉メディアセンター
2011年12月 6日